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みんなの協議離婚八王子

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協議離婚とは離婚後の住まいと生計離婚後の子供の教育親権者の決定と養育費財産分与と慰謝料離婚協議書の作成

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お客様が話しやすいよう、当職がご自宅か指定場所へお伺いします。
相談料は90分まで15,000円。日曜祝日夜間も対応します。

当事務所は調停・裁判に頼らない離婚をすすめています

離婚の種類

離婚の種類には、協議離婚・調停離婚・審判離婚・裁判離婚の4種類があります。日本の離婚のほとんどは話し合いによる協議離婚ですが、当事者の話し合いがまとまらない時には家庭裁判所に調停を申し立て、調停委員を交えて話し合いをしますが(まとまれば調停離婚)一方が離婚に合意しないような場合には家庭裁判所の判断で職権により離婚を宣言します(審判離婚)その結論に不服ある場合には、一方が家庭裁判所に訴訟を起こして裁判所の判決による離婚になります(裁判離婚)

 

争えば泥沼

a0002_001011.jpgどうしても納得いかない場合には、上記のような順序を経て離婚を進めますが、結局争う日数が長期化すると(調停離婚でも約半年)、感情的にもおさまりがつかなくなったり、またさまざまな費用もかかるようになり、なかなか新しい生活を歩んで行けないことになります。

 

裁判にしたほうが仕事上都合がいい人もいる

家庭裁判所までいきますと、当然、弁護士が双方につくことが多くなります。当然裁判が長期化すればするほど費用が増えるわけです。ですからあえて裁判上の請求をアドバイスする弁護士もいるくらいです。慰謝料額が決定してもその半分近くが費用として消えていったら、失われた時間は取り戻すことができません。もちろん弁護士費用も高いところ安いところがありますが、弁護士によって格差がありすぎ、報酬額で再びトラブルになることさえあるわけです。(過払い金処理のトラブルは記憶に新しいところです)

 

当事務所に依頼するメリット・・・業界初の「入試に強い行政書士」

行政書士は予防法務、つまり「裁判にしない」で解決する道を探ります。法律上、争訟事件に関与できないこともありますが、裁判というものに殆ど縁がない市民に裁判というものにかける時間と費用は大きな苦痛です。ほとんどの離婚が話し合いで片付くものであれば、そこで約された事項を将来的に担保する法律的手段を用意して、お互い新しい人生を歩むことのほうがはるかに生産的であると考えるべきです。
さらに、当職は行政書士を始める前、長年受験業界におりました。離婚後の最大の悩みといわれる、お子様の教育・進学問題までご納得いただけるアドバイス・アフターケアをさせていただいております。これは当事務所の最大の特徴でもあります。 

 

新しい人生があなたを待っている

離婚は人生において大きなストレスになるという方もいますが、逆に結婚生活のストレスからの解放という意味合いもあります。いつまでもくよくよしていても、明るい未来は見えてきません。人生80年時代にたくさん残った人生を無駄に過ごしたくはありませんよね。人間死ぬときに後悔するのは、自分がやったことよりやらなかったことだそうです。そういう意味で、離婚を契機にむしろ今までよりポジティブに生きてみてはいかがでしょうか。
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ご相談は秘密厳守で指定場所までお伺いしますのでご安心ください。

まずはDV,離婚をするかどうかの悩みについて率直にお話しください。事柄の性質上、家族・親類に知られたくない、近隣の方にも知られたくないというお気持ちを持つ方が多くいらっしゃいます。相談があったこと自体の秘密厳守はもちろんのこと、相談者の仕事等の事情に合わせて、日曜・祝日・夜間でも対応いたします。安心してお問い合わせください。

 

 

 

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