相談の流れと料金

<その1…最初のご相談はお気軽に>

初回のメール・ファックスの一往復・電話(20分まで)の相談は無料です。DVなど事情によっては他の機関の助けを受けなければならないこともありますので、事情の確認は最初にさせていただきます。不安な点は幾つもあると思われますが、慌てずにお伝えください。もし、相談したことを知られたくない場合には匿名差出人での郵送、知人宅への郵送などもいたしますので、その旨お伝えください。

 

<その2…実際にお目にかかってお話します>

お話を聞いて、実際に離婚へと進む場合には作戦を立てなければなりません。上記相談のあとは原則的にご本人と直接お目にかかってお話させていただきます。ここからは相談料がかかります。相談内容のデリケートさと周囲に知られないようにする配慮から、当事務所ではご依頼人の住居とは離れた喫茶店・ファミレスなどで打合せをさせていただくことを多くさせていただいております。また、ご希望であれば指定日時にご自宅まで出張いたします。a0002_003061.jpg

相談料は90分まで1.5万円です。通常業務では60分までの料金ですが、離婚の場合にはじっくりお話を伺うことにしておりますので、時間を延長させていただいております。

 

<その3…受任いただいた場合に>

その2の段階で、離婚協議書の作成をご依頼いただいた場合には、早速業務に取りかかります。その前に、準備段階として

 

@交渉をうまく進めるために相手の言動などの証拠作成

A配偶者の財産調査と離婚後の生活バランスシートの作成⇒財産分与等の計算基礎

B子供の養育費計算⇒いくつまで払わせるか

C慰謝料請求の可能性⇒難しい場合もあります

 

等をまとめなければなりません。(その前に、別居のための住まい探しが必要であればそのお手伝いもいたします)ご依頼人の要望をいれて離婚協議書の案を作成いたします。それは相手方へのこちらの要求にもなります。ですから、その交渉段階で何度か書き直しも必要になります。

当事務所では当事者への代理交渉は行っておりません。しかし、交渉方法・内容については詳細にアドバイスさせていただきますので、安心してお任せください。

<その4…どうしても話がこじれた場合には>

あまり数は多くありませんが調停・審判まで進むことを当事者がご希望であれば提携する弁護士を紹介いたしますのでご安心ください。


<報酬について>
上記内容を含め、作成報酬は75,600円〜になります。署名捺印の際の立会ならびに公正証書作成手続きは別途公証人手数料・日当・交通費がかかりますのでご了解ください。費用は解決までにかかると思われる時間によって決定いたします。

今までの例であれば、公証人費用は別として、全部の業務を依頼され、3回ほどの離婚協議書案の修正を経ても、公正証書離婚協議書の作成は200,000円前後が上限とお考えください。

なお。総額が200,000円を超える業務の場合には最初に着手金として半額お支払いいただきます。それ未満の場合には最初に報酬の全額をお支払いいただきますのでご了解ください。(相談時に一部着手金をいただき3日以内にお振込みいただいても結構です)

 

当事務所では受任の際に見積もりをお出しいたします。依頼人のお話に誤りがあり、再度調査を要するような場合を除き、見積もり額以上は(交通費の実費は別として)かかりませんのでご安心ください。

 

<アフターサービス>

離婚後、公的扶助などの申請相談、お子様の進学・進路相談は無料でおこないます。養育費等の支払いが遅れている等の相談があればお気軽にお寄せください。どうしても裁判上の決着が必要な場合には、弁護士を紹介いたします(紹介料は必要ありません)

 

<離婚協議書作成料以外の料金>

内容証明作成…27,000

証人としての立会日当…16,200

 

*外国籍の配偶者で在留資格が変更になる場合にも対応しております。

 

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